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EDIUS Pro 8 の良いところ [ビデオ編集]

さーてさてさて。
バージョン6から「EDIUS Pro 8」へと一気にアップしたため、若干の浦島状態。

6から8へとアップしてみて、格段に良くなったのはプロジェクトを開く速さです。
まぁ、これはバージョン7あたりで改善されていたそうですが・・・。
6では数分かかって開いていたプロジェクトが、数秒で立ち上がります。

「私の数分×数百回の時間返せ~!」

ていうか、その間にゆっくりと一服できたからいいのだけれど・・・。
ということはこれからは一服タイムがなくなってしまうワケですねぇ・・・。

「私のこれからの一服時間返せ~!」



で、話変わって、私は通常デュアルモニタ環境で作業しています。
こんな風に↓
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でもって、このマルチカメラのプロジェクトの「モニタ拡大」をすると、サブモニタにマルチ画面を表示することもできました。(前バージョンのEDIUSでもできたのかな?)

1437299832466.jpg

これなら、カメラの台数が増えたときに、タイムラインを上下に思いっきり広げて、マルチはサブモニに表示させるのも簡単です。
どのモニタに何を表示させるか設定することもできます。
何気に嬉しいこんな機能。


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EDIUS Pro 8で問題がっ! [ビデオ編集]

おつかれさまです!

「EDIUS Pro 8」と「DeckLink Mini Monitor」の組み合わせで快適に編集しています。
と、言いたいところですが、早くも問題発生!

通常編集では問題ありません。
しかしマルチカメラプロジェクトで作業していると、10分くらいで必ずフリーズ・・・。
「ハードウェア設定」でDeckLink Mini Monitorを選択しなければフリーズしません。
やはりEDIUSとDeckLink Mini Monitorのやり取りで起きる問題らしいです。
PCの個体差があるので、致命的なバグではないと思いますが・・・。
うちだけかなぁ。


でもって、そんな状況では作業になりませんので、強引な打開策大作戦です。

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HD-STORMとDeckLinkミニモニの二枚ざし!
リソースがどうのこうのとかあるらしく、おススメはされていないようですが、普通に認識しました。

そしてEDIUS Pro 8のハードウェア設定でHD-STORMを選択したら、問題のフリーズ暴走がなくなったようです。
これからはうまいこと使い分けるのがいいのかなぁ。

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さよならストーム、こんにちはミニモニ。 [ビデオ編集]

さて、HD-STORMを取り外して、この子を導入します。

「DeckLink Mini Monitor」
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価格破壊王へとのし上がって、市場を席巻しているブラックマジックの末っ子デックリンクのミニモニちゃんです。
価格は2万円弱。
見た目は貧弱で2980円にしか見えません。
でも、その性能は49800円くらいの価値はありそう・・・かなぁ。


というわけで、ぶっ刺します!
2980円にしか見えないので、つい扱いも雑になります!

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そして付属のディスクからドライバをインストール!
いくつもインストーラーがあって、よく分からないので、それっぽいのをインストール!
即認識!


さよならストーム・・・。
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長い間お疲れ8bitストーム・・・。


というわけで、ミニモニの10bit画質のテストです!

まずは出力するTVのノイズ除去等の機能をオフにします。
その状態で、EDIUS Pro 8からミニモニ経由で出力。
映像は「暗がりにスモーク」のCG映像。
それをゆっくりフェードアウトさせてみます。

するとなんということでしょう!
見事にフェードの途中で画質が破綻しますっ!
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繊細なグラデーションがカセットビジョンみたいに見えます。


そこで、EDIUSの設定を10bitに変えてみます。
すると・・・
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ほーれほれほれ。
きれいになったじゃあーりませんかっ!

さぁもう8bitには戻れないぞー!
用もないのにカラコレしたくなってきたぞー!



ついに「EDIUS 8」へアップグレードだ! [ビデオ編集]

ついにEDIUSをバージョン8へアップグレードします!

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実はいままで「6」のままでした。
それほど不自由を感じなかったのですが、さすがにカメラのフォーマットに追い付いていけなくなってきました。

というわけで、もしものクラッシュに備えてHDDをバックアップ。
そしてサクッとEDIUS8をインストールしてみました。

・・・あっさりと終了~!

そしてHPの情報によると、EDIUS8から「HD-Storm」に対応しなくなるそうで・・・。
それでも「HD-Storm」をさしっぱなしでEDIUS8を立ち上げてみると・・・。

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普通に認識・・・。
アッサリ認識・・・。
普通に使えます。

hamaproさんの所では、HD-Storm死亡、だったそうなので、私の場合が特殊だったのでしょう。
EDIUS6 → EDIUS8 というアップの仕方が影響?
もしくは「HD-Storm」の型番により違うのかなぁ。

「でもラッキーっ! DeckLinkとか買わなくたって大丈夫じゃん!」





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・・・手遅れで~す。
すでに購入済でしたっ!

でもいいのですっ!
8bitの画質に嫌気がさしてきたところなのですっ!


というわけで、次回はEDIUS8+Decklinkの10bit画質を検証します!
おすっ!


タグ:EDIUS Pro 8
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新PC組み立てだ!② [ビデオ編集]

さてガワが整ったところで、Windows7のインストールです。
Windows98の頃はインストールも面倒くさかったなぁ、とか思いながらディスクを挿入。
放置してワンコの散歩に行って、帰ってきたら無事インストール終了。
かんた~ん。ひょ~しぬけ~。

で、さっそく様々アプリをインストールです。
EDIUSは置いといて…

・OpenOfficeは最新版をダウンロードし無事OK。
・CG系のPoser7&VUE5(どちらもバージョン古!)もとりあえず使えます。
・音系ではCinescore&ACID2(またまた古!)&CUBASEもOK! やっほー!
・PaintShop6(古!貧乏くさ!)もなんとか使えます。

ここで問題が…
キャノンのスキャナーFB636Uが使えません。ドライバもありません。
まぁ過去の遺物と化しているのでしかたないか…。

更にCドライブバックアップ用のHD革命クローンディスクというソフトも使えませんでした。
残念。
かわりにフリーウェアのBASEUS Todoというソフトがなかなか良さそうです。



さてやっとこさEDIUS6のインストールです。
なんとUS版です!
英語が堪能な私は海外サイトでのお買い物もお手の物!
というのはウソで、すえぴ~さんが取り寄せてくれたものを譲り受けました~。
過去のEDIUSはインストールが結構メンドクサだった時もあったけれど、Ver6はサクサクインストールできました。
立ち上げるとちょっと戸惑うところもあったけれど、いい感じに使いやすくなっているかもです。
デザイン的にも余計な色気が排除されて、より業務的に。

嬉しかったのは4ch音声のEXファイルを読み込むと、自動的に4ch分のトラックが出来ること。
こういうちょっとした事がありがたいですね。

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マルチカムも試してみました。
9カメ分のEXのファイルを並べても編集可能! コマ落ちなし!
ていうか9カメの仕事なんか私にはありませんが…。

残念なのはタイトルモーションがなくなってしまった事。
とっても評判がよろしくないタイトラーソフトですが、私は以外と重宝していました。
「テロップをゆっくりとズーム」みたいな時は、上がりの品質が良かったのです。
クイックタイトラーでレイアウト機能を使っても、同じことは出来ますが、エッジがチラチラするので嫌いです。
カノプ…じゃなかった、グラスバレーさん。タイトラーがんばって!!



さてお楽しみのレンダリングです。
世界遺産的時代遅れPCを使っていた身にしてみたらオドロキ~。
DVDへの書き出しなんかは早すぎ~。休憩時間がなくなる~。

で、そこで嬉しかったのがマザーボードASUSのP6X58D-Eの電源管理常駐ソフト。
普段は静かに動作してくれていたPCがレンダリングになると、「待ってました!」とばかりにブイーンとファンがうなりを上げてバリバリ動き出します。
用もないのにひたすらブンブン回り続けるお馬鹿ファンとはおさらばです。
レンダリング中はどうせPCをほったらかすので、うるさくてもOK。


そんなこんなで無事、新PC組み立て完了!
わが子には、やっぱり「安定」を望んでしまいます。
人間だったら「将来は公務員」的な。

とりあえず大きなトラブルもなく、無事、新PCが出来上がりました。

新PCが完成した途端、旧PCがポンコツに見えてしまうというイケナイ現象と戦っています。
でも、決して私の女性の扱いはそうではないのです…。
ていうか女性にポンコツ扱いはされます…。

おすっ……


新PC組み立てだ! [ビデオ編集]

福島から避難ワンコが我が家にやってきたため、何だかんだと忙しく更新できませんでした~。
…というイイワケ。
このワンコ、ドーベルマン風のコワイ容姿でフィラリアという病気も持っているので、おそらくひきとり手はいないでしょう。
でも性格はテディベアな良い子です。
我が家でのんきに暮らしてください。


で! やっとこさ重い腰を上げて、軽い財布を開けて、新編集用PC組み立てました!
近所にPCデポが出来たので、そこで部品調達です。
値段もまあまあ安いのでありがたいです。

まずは見た目が重要って事で、選んだケースはクーラーマスター。

COSMOS1000
top1.jpg
top6.jpg

前マシンもクーラーマスターでした。
なんだかアルミな感じが好みなのです。
なんだかちょっとダサいロゴも好みなのです。
20110528a.jpg

私のケース選びの際の最大のテーマは静音。
ファンがブンブンうるさいケースは苦手です。
COSMOSは密閉っぽい作りなので静音にぴったりです。
カバーには吸音スポンジつき!

マザーボードはASUSのP6X58D-E
P_500.jpg

最善の選択ではないけれど、まあまあな性能だし必要十分。
独自のRAID機能も魅力かなぁ。
お値段もお手ごろです。
贅沢は敵だっ!


CPUはもちろんi7 970…。
ではなくてi7 950です。
最新の高いCPUは嫌いなのです。
価格と性能の落ち着いた「ちょっと前」のCPUが好きなのです。
ホントは予算がないだけなのです…。
贅沢は敵だ!


グラフィックボードはMSIのN550GTX
N550GTX-Ti_Cyclone_II_1G_D5_OC_Box.jpg

ファンがほぼむき出しの野蛮な野郎です。
予算の中ではオススメ、と店員さんも言っていました。
グラボの性能ってどこがどうなのか、よく分からないです。


HDDは500G×2 2T×3です。
500GはCドライブに充てて、もう一台の500GはCドライブのバックアップ。
2T×2はRAIDを組んで4T体制に。
残った2TをRAIDデータのバックアップ用に。
悪夢にまで出てくる、HDDクラッシュに用心です。


もちろんコレにHD-STORMも組み込みます。

さて次回はWindows7 Pro 64bitのインストールだ!

ビデオ編集ソフトいろいろ [ビデオ編集]

これからパソコンを使ったビデオ編集にチャレンジしてみようと考えている方もいることでしょう。
でも安いのや高額な製品、おもちゃっぽいの、難しそうな物、色々あって迷いますね~。
先日も大型電気店のビデオ編集ソフトのコーナーで、オジサマが悩んだすえ店員さんに相談。でも店員さんもPCのプロだけど、ビデオ編集には詳しくないようで「コレが人気ですね~」程度のアドバイスしかできない状態でした。

そこで私なりのビデオ編集ソフトのちょっとしたアドバイスです。

一本目!
「Premiere pro」
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言わずと知れた、老舗アドビ社の年期のはいったソフトです。私も以前はよく使っていました。
現在はかなり洗練されてとても扱いやすく機能も満載です。
ただし昨今のハイビジョン環境からは出遅れた感じがありちょっと元気がないかな?
Web関係の映像で何でもかんでもやりたい人にはいいかもですが、撮影→編集→作品完成という、ビデオファンには現在はちょっと不向きかも。
アドビはソフトウェアメーカーなので、対応するハードウェアとの連携もなかなかムズカシイ。

二本目!
「Vegas pro」
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これはあまり知られていませんね~。でもとっても優秀なソフトだと思います。
実は私も旧バージョンをちょっと使ったことがあるだけなのですが、それでもかなり軽快にサクサク動く印象でした。
兄弟ソフトのACIDは所持していてよく使うのですが、ソレとよく似た印象で、やりたいことが直感的にでき、ソフトの扱いのルールをあまり知らなくてもドンドン編集できちゃうかもです。
音楽ビデオのようなものをガツガツ作りたい人にはとってもオススメ。
ビデオファンにはSONYの提供なのも頼りがいがあっていいですね。
しかしそのSONYがちょっとネックなトコロも…。SONYさんは昔からプレミアとの関係があって、今ひとつ自社のベガスに集中しきれない感じがあります。
SONYが本気でベガスに力を入れればすばらしいソフトになるのにな。

三本目!
「Final Cut Pro」
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これはアップル社の優秀ソフトです。
ビデオ編集では後発製品ですが、それを逆手に様々なソフトのよいところを一つにまとめたようなすばらしいソフトです。コレ一つあればあまり不満はわかないでしょう。
なにより良いのはマックというキッチリまとまった中で開発されたソフトなのでPCでありがちな「相性」というような余計な心配が要らないこと!
しかし逆を言うとライバルがいないため、独自性には欠けるかな?
更にWindowsと比べるとやっぱり値がはる部分もありますね。

四本目!
「EDIUS Pro」
Image1.jpg
トムソンカノープス社のまだまだ若いソフトですが、これがなかなか良いです。
なにが良いって、カノープス社は元々ハードウェアメーカーだということでしょうか。
ハードメーカーのソフトウェア、だから他社よりよりビデオ的なんです。

その昔、PCノンリニア編集が確立する前は基本がテープ編集でした。私もベーカムのテープを何本も抱えてすったもんだしておりました。そんな時、カノープスのDV-Raptorというビデオ編集ボードを知り、遊び感覚で試したのです。するとどうでしょう。テープ編集の軽快さを失わずにサクサクと動くではあーりませんか! 当時のRaptor Editというソフトは簡易的なものでおもちゃ同然でしたが、その画質は満足できるものでした。
そこから発展し続け、今に至るのがEdiusです。
私は現在、Edius+HD-Storm(編集用のボード)という環境ですが、非常に快適です。常に完成版の映像をハイビジョンテレビにモニターしながら編集するのはビデオ編集には必須ですからね。

さてハードメーカーがソフトを作ると何が良いのか?
それはズバリ「連携」と「アップデート」です。ソフトがアップすれば一緒にハードもアップする。その逆もしかりです。機能と性能の連携がとれるわけですね。
アドビ社などはソフトが高機能になっても、連携しているはずの他社ビデオ編集ボードが追いついて来れないことも多々ありますね。

しかしEdiusにも弱点は色々あります。それは「カユイところに手が届きにくい」って感じでしょうか。Web動画でよく見かけるような派手な映像を作るのはちょっとニガテかな? 映像をグルグル回転させたり、ドカーンと爆発させたり…。
でも逆に言うと「純粋にビデオを編集する」という基本をしっかり守っているとも言えます。
撮影、編集をするビデオファンにはぜひオススメです。


今回紹介した編集ソフトはそれぞれお安く手に入る下位バージョンもあるので、これからビデオ編集にチャレンジする方は、まずそこから試してみるのもいいですね!
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